こちらの薬、自然なホルモン分泌パターンに似せて薬の総含有量を低く抑えている段階型三相性の低用量ピルで、国内のトリキュラーと一緒のピルなのです。
飲み忘れを防ぐ28錠タイプですので、きちんと毎日服用できそうですね。

トリキュラーは、卵胞ホルモンの配合量は21日間一定ですが、黄体ホルモンの配合量が6日→5日→10日と3段階に変わる三相性なのです。前半に不要のプロゲストーゲンを極力少なくして自然のホルモン分泌パターンに似せることで、高い避妊効果は維持したまま1周期あたりのホルモン総含有量を低減させています。但し、服用には順番があり、それを間違えると避妊効果の低下や不正出血が起こることがあるので、注意が必要なのです。

服用順番は、6錠剤から服用を開始し、1日1回1錠を、矢印の方向に従いながら6錠→5錠→10錠の順で21日間服用し、7日間休薬することを繰り返せば良いのです。
避妊薬とはいっても、避妊以外の効果もありますので、偏見持たないようにできたら良いですね。

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